【幸せが逃げる「そのうち落ち着いたらね」】一度きりの人生『限りある時間の使い方』を考えなければごきげんに過ごせない

これは役立つ!
ごきげんちゃん
ごきげんちゃん

毎日をごきげんに充実して過ごすには、どうすればいいのかな…

普段からぼーっと生きていますが、ある本の一節に目が釘付けになったんです。

「80歳まで生きるとすれば、人生はたった4000週間」

この本を読んで、衝撃を受けました。

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ということは、私は50歳目前なので、残り半分2000週間…。いつのまにか折り返し地点に来てる!
うーん、美しい春の桜も、艶やかな秋の紅葉も、美味しい季節の果物も、残りだいたい50回くらいしか楽しめないのか…(;_;)

書籍の中にこのような文章がありました。

あなたの4000週間は、不完全なまま、いつだってすでに尽きかけている。
この不愉快な現実は、自由への一歩だ。

幻想にしがみつくことをやめて、現実をしっかり見つめたとき、そこに現れるのは無力さではなく、溢れんばかりの活力だ。

限りある時間の使い方/オリバー・バークマン著 高橋 璃子訳/かんき出版

そういえば、スティーブ・ジョブズも言っていました。
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

日々の生活に追われているとつい、この事実を忘れがちになります。
「そのうち落ち着いたらやりたい」
「時間がないから今はできないけど、そのうちいつかは…」

なんて、つい口から出ませんか?

あらためて考える…。
「そのうちいつか、落ち着く日」は、決してこない!
(いつまでも落ち着かない自分にツッコミ…(;´д`))
いつか本当の人生が始まるんだ、という思い込みは幻想!
(本当の人生を生きたいと思っていた自分にさらにツッコミ…(;´д`))

どうすれば限られた時間を有意義に過ごせるか?
自分の幸せとはなにか?
改めて考えながら、思考のトレーニングをしてみます。

幸せに感じること、好きなことを書き出す

とにかく羅列してみる!

  • 暖かい日差し
  • 美味しいものを食べる
  • 友達や家族と笑顔で語り合う
  • 木や花のある風景
  • 海、川、湖など、水のある風景
  • 山の稜線
  • 本を読む
  • 猫と暮らす
  • 車で一人ドライブ
  • 旅行(海外・国内)
    他にもまだ色々…

あら?意外と身近に好きなことがいっぱい ^^
これらを客観的に見ると、既に自分が幸せなことに囲まれて暮らしていることに気づきました。

すでに目の前に幸せがある。
この気づきは一朝一夕では身につかなそうなので、頻繁に「好きなものリスト」を見直して、アップデートするようにしたいと思います。

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人生を生き始めるための5つの質問

書籍の巻末に、自分でワークできる質問がいくつか載っています。
「現実をしっかり見つめる」「重要なのは、問いを生きること」
まじか!? (*_*)よし、やろう!

まずは「人生を生き始めるための5つの質問」について。

生活や仕事のなかで、ちょっとした不快に耐えるのが嫌で、楽な方に逃げている部分はないか?

ある…(;_;)このブログがまさにそうです。
やるやる詐欺で、1年間書かずに放置されていました…。

達成不可能なほど高い基準で、自分の生産性やパフォーマンスを判断していないか?

うーん、完璧主義すぎて進まないこと多いです。
達成できない自分が嫌になったり、ダメ出ししたりで自己肯定感はダダ下がり…(;_;)

ありのままの自分ではなく、「あるべき自分」に縛られているのはどんな部分だろうか?

毎日結果を出し続けなければならない、常に行動し続けなければならない、ということに縛られているかもしれない(;_;)

「まだ自信がないから」と尻込みしている分野はなにか?

ブログ、SNS、不動産投資です。自信がなくてなかなか手がつけられない(;_;)
書籍には「たとえ経緯や自信がなくても、やるのを諦める理由はどこにもない」とあります。

もしも行動の結果を気にしなくてもよかったら、どんなふうに日々を過ごしたいか?

どんどん新しいことにチャレンジしたい!好奇心の赴くままに動きたい!
きっと、自分は失敗が怖いんですね…(;_;)


はい。ここまで考えてみて、いかに自分で高い壁をつくって行動できていないことがわかりました。
こうしてやりたいことを先送りしていたら、死ぬ前に後悔するだろうな…。

とはいえ、人生の限られた時間にできることは少ない。やりたいことが全部できる時間はない。
つまり、決定する強い意志と取捨選択が必要になってくるのですね。

有限性を受け入れるための10のツール

そこで、時間の有限性を受け入れるためのワークです。
以下の10項目が挙げられています。

  1. 「開放」と「固定」のリストをつくる
    やることリストを2つに分ける。開放には抱えているタスクをすべて突っ込む。そして開放リストから固定リストにタスクの一部を放り込む。ただし「最大10個」のように上限を決める。
    1つのタスクを終えるまでは、別のタスクを追加しては行けない。日々の時間には制限時間を設けること。
  2. 先延ばし状態に耐える
    やると決めたことをひとつだけ、粛々と進める。
  3. 失敗すべきことを決める
    戦略的に失敗する。どの側面で失敗を許容するかを、あらかじめ決めておく。
  4. できなかったことではなく、できることを意識する
    今日やったことリストをつくる。
  5. 配慮の対象を絞り込む
    自分が気にするべき問題を意識的に選び取る。
  6. 退屈で、昨日の少ないデバイスを使う
    SNSの断捨離。不便だからこそ集中が深まる。
  7. ありふれたものに新しさを見出す
    既にある人生に深く潜り込み、日常の内側に新しさを見つける。
  8. 人間関係に好奇心を取り入れる
    誰かと一緒にいて面倒くさいとか退屈だと感じたら、まずは興味を持ってみること。
  9. 親切の反射神経を身につける
    他人に親切にしたいと思ったら、後回しにしないですぐに実行する。
  10. 何もしない練習をする
    現実逃避のために何かをするのはやめよう。

なるほど…。時間を最大限に活用するには「選択と集中」が必要なのですね。
これまで浪費ばかりだった私の限られた時間を、もっと大切に過ごそうと思います。

「時間があれば…」「そのうちやろうと思ってる」なんて、もう言わないぞ!!!( ー`дー´)キリッ

ごきげんちゃん
ごきげんちゃん

ではまた〜、ごきげんよう!(*´×`*)

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